Showing posts with label IT. Show all posts
Showing posts with label IT. Show all posts

9.28.2010

Final Fantasy

FFに15年ぶりにハマってる。
iPhoneで1000円で購入。





Finalって、なにがFinalかと思ってたら、当時潰れそうだったスクエアの制作者たちが、これが最後か、という想いで作ったらしい。
結果大ヒットだったわけだけど。

なんか素敵な話だよね。


8.14.2010

タッチ教育の未来

お盆だから、田舎でのんびり読書。

・・・のはずが、いとこの子供(8才と9才)にiPhone4を見つかる。

「これなんなん?」
「・・ん?iPhoneだよ」
「どうやって遊ぶん?」

「・・えーっとね」

気の利いたゲームソフトなど入っていないので、
取り合えず写真を開いて、

「こうやって指でつまむとね・・」

とやると、大爆笑。
ほっと胸をなでおろしたけども、、こっからがスゴかった。

ものの30分足らずで、子供たちは写真の撮り方、ムービーのとり方、
表示方法や、アドビのアプリを使っての写真へのお絵かきまで、
さっと覚えてしまった。

あとは自分達でキャッキャいいながら遊んでいる。
ずっとムービーをとりまくって、画像加工して遊ぶもんだから、
バッテリーがぐんぐん減っていく・・。


そんな子供達を目の当たりにして、
これからの教育はすごいスピードで進化していくんだろうなと感じた。
タッチパネルの何がすごいって、本当はパネルの感度とかじゃなくって、
直観的に理解できるインターフェイスの開発がここまで進んだということ。
人間の「理解の仕方」「学習の仕方」に、テクノロジーが追いついてきた。

ソフトバンクが電子教科書問題で、iPadを全小学校に配るとか言っていたけど、
早くやればいいのにね。

教育が、今一番遅れている分野なのは確かだから。



5.16.2010

iPad Promotion by 広島弁

“ほいでそれが、iPadがなんなんか?、いうことよ”



広島人も納得の、かなり厳選されたセンテンス。



9.24.2009

Skype 4.1 for Windows:いつの間にかスカイプが新しくなってる


こないだミーティングをしながら気が付いたのですが、スカイプがバージョンアップしていました。
今回はなんと言っても、

・ビデオがきれいになった
・なんと、画面の共有ができるようになった!

というのがポイントでしょう。
特に画面の共有は、とっても便利な機能です。会議をする場合、とくに重要です。
おなじ映像や画像をリアルタイムで確認できますから、話が速い。
一同興奮してしまいました。

これが無料って、ちょっと前なら信じられませんね!





9.20.2009

around the World:たまには世界を感じてみる

まずは楽しいSTAND BY ME。
世界中のストリートミュージシャンの映像を編集して、ひとつの曲になってます。
ちょっと感動すら覚えてしまう・・。

did you know 2.0 日本語訳付き
世界はグイグイうごいてます

did you know 3.0


たまに見るといいですよね。世界が100人の村だったら。

9.14.2009

FUTURE VISION : MICROSOFT

Microsftの近未来videoがおもしろい。
爽やかな音楽とともに、来るべき近未来の世界像・ライフスタイルが描かれている。
コンセプトもだいぶまとまってきたな、という感じだし、画像処理もなかなか。


かなりIQ高めの映像だけど、、あと20年したら、こういう世界になっているのだろうか。



5.26.2009

SoftBank 830SC EMPOLIO ARMANI :デジタルのデザインについて


ソフトバンクが発表したところによると、この秋、アルマーニデザインのサムスン携帯が登場するらしい。
アルマーニ氏いわく、「東京の夜をイメージ」したものらしい。ネオンですね。
しかしエンポリオアルマーニって何にでもロゴ入れますね・・・結構デカく。
正面にきて、サイドにも、しかも背面にもかい!っていう。。

ディスプレイの真下に文字のロゴをデッカく配する感覚は、
ケータイメールをしない人から生まれ出てくる発想のような気がします。


ディズニー携帯とかはまだ雑貨として、またはコンテンツ事業として、意味がわかるんですが、
このアルマーニ携帯は何がしたいのかまったく意味が分かりません。


デジタルモノのデザインって、
どこまでデザインしたらそれをデザインしたと言えるのか、というのが難しいところですが、
この手のコラボは、どーせ中身はサムスンでしょ?というある種の冷めた見方がつきまといますよね。
(ウィンドウズが入っているパソコンに、リンゴマークを貼り付けたみたいな・・・)
デジタルモノって、ほかのOEMの感覚でブランド名を貼り付けるのとは、ちょっと違うような。。

服や靴ならいざ知らず、アルマーニ氏が、
携帯電話の品質について評価を下せる、とは思えない人が多いんじゃないでしょうか。

販売戦略会議で、
「日本で売るなら、サムスンブランドよりも“アルマーニ”って書いてあったほうがいいでしょ!」
と誰かが思いついたのが、そのまま形になってしまったような携帯ですね。


ブランドを大切にする、ということを深く考えさせてくれる、よいケースだと思います。


3.18.2009

DELL Adamoのプロモーションが素晴らしい

Adamo by Dell - パール

ついに、正式発表になりましたね。
DELLのAdamo。新しい薄型ノートブック。
コピーは「間もなく、あなたは恋に落ちる」に変わっています。

サイトでは、「逢う」「知る」「眺める」「求める」の4つの項目から、
それぞれAdamoの魅力を、写真などで見ることができます。擬人化ですね。

Topのフラッシュでは、Adamoの非常に精密、緻密なデザインを、
「知的」で「エレガント」な女性像(または男性像)と重ねています。

躍動感とシックとをうまく調和させたサイトデザインですね。
コピーはAppleのようで、サイトデザインはLacosteのようです。
パソコンスペックへのニーズがひと段落ついている今、
まさにDELLが取るべきブランド戦略ではないでしょうか。

PC=緻密な知性の象徴=エレガント=恋
という図式ですね。


今回のDELLはめずらしく、ブランディングがしっかりしているな、という印象です。


どこぞのソニーのパソコンがポケットに入るとか入らないとかのどーでもいい
ズレたブランディングというか、製品が良いだけにモッタイナイことになっている広告とはえらい違いです。

その方向でガンバレ、DELL。
DELLファンのひとりとして応援しています。DELLに足りないのはデザインだから。

3.12.2009

DELLのadamoが美しい

めずらしくDELLが美しいノートブックを発表するようです。
adamoという名前の。http://www.adamobydell.jp/
まだ詳細は分かりませんが、以下のムービーがなかなかよくできている。

ディティールが非常に美しいので、日本人好みではないでしょうか。

1.09.2009

「ポケット」は大事じゃないだろ、ソニー:VAIO type P



ソニーがVAIOのtype Pを発表しましたね。

コピーは「手ばなせないPCへ」ということで、
デニムのポケットに入る大きさというのをやたらアピールしています。




でも、パソコンの小型化って別に「いまさら」な感じがします。
アップルがAirを封筒から出して発表した時のような驚きを感じません。
写真のモデルのような女の子がtype Pを持つようになる・・?
トーテイありえないことで、こういうPRの仕方は意味がありません。


ただ、製品自体は非常にまじめで、美しいものだと思います。
ターゲットは、明らかにこれまでのVAIOと同じような、
テクノロジー好きで、
「本当はMacが好きだけど、WindowsでマシなPCが欲しい」人です。


ですから、ライバルは所詮Windowsのウルトラモバイルたちです。
そいつらとどう差別化して、type P独自のポジションを描くか。

ライバルに価格で勝負ができない(約2倍)、大きさも追いつかれるのは時間の問題です。
やっぱりここは、ソニーの得意とするエンターテイメントの部分、
VAIOのもともと持っている先進的でオシャレなイメージを押していくしかないんです。

type P=
まじめ・美しい・緻密さ・先進性・ソニーブランド
=ウルトラモバイルたちの少し上の価値の提案


ですから、ポケットじゃないんです。
いい製品づくりしてるんですから、ソニーにはいずれ復活して欲しいですね。



12.29.2008

急なスコールにも安心:クールなiPod防水グッズ


これ、なかなかカッコイイと思います。

ビーチやバスルームはもちろん、急なスコールに見舞われたときでも安心。
旅行中は何かとこういった防水機能が重宝するんですよね。
単4電池3本で、最大18時間動くそうな。

気になるお値段、10,800円。



12.26.2008

文系のための、パソコンを速くする知識:「メモリを増やす」編

以前、「そんなにパソコンのこと詳しくないよ~」という人のために、
文系のための、パソコンを速くする3つの知識というエントリーを書きましたが、
今日はその続き。


「メモリを増やす」編


最近の動画や、いろんなアプリケーションにヒーヒー言ってるパソコンを、
比較的カンタンにデキるヤツに生まれ変わらせられるのが、この「メモリを増やす」という行為です。


そもそも、「パソコンの速さ」というものをチョーカンタンに紐解いてみると、
以下の4つの要素が「パソコンの速さ」というものに貢献しています。
  1. CPUの速さ
  2. メモリの大きさ
  3. ビデオカードの性能
  4. アプリケーションの速さ

ちょっと理系の匂いがしますね。文系にとっては、異国の言語ですね。
上の4つを文系のために翻訳すると、、

  1. CPUの速さ=自分の頭のよさ 
  2. メモリの大きさ=机の広さ 
  3. ビデオカードの性能=絵を描く速さ
  4. アプリケーションの速さ=ビジネスパートナーの頭のよさ

となります。
つまり、パソコンが最高に速い状態というのは、
自分の頭がいいから効率が良く、机も広いから一度にたくさんのことがデキ、
計算結果を絵にするのが速く、おまけにビジネスパートナーの頭も良いので、
サクサク仕事が進む。
という状態です。

で、上の4つの中で、比較的カンタンにパワーアップしやすいのが、
以前のエントリーで書いた、「アプリケーションを変える」という行為です。

今日はそこから一歩踏み込んで、「メモリを増やす」編です。
メモリを増やすということは、「机が広くなる」ということですので、
一度にたくさんの資料を広げることができ、仕事が速くなる、というイメージです。


文系にとっての最大の難関:
自分のパソコンに合うメモリーを選ぶこと。

そうなんです、メモリーって、いろいろ種類があるんです。。
ただ、もしあなたのパソコンがDellのものならば、
オンラインで自分のパソコンの「サービスタグ」(PCにシールで貼ってある)というものを入力すれば、
自分のパソコンのメモリの仕様がわかります。
もし、あなたのパソコンがDELL以外のものならば、自分のパソコンの型番をネットで検索で調べましょう。


ま、間違っていても「上海問屋」などでは、
メモリーを付けてみて合わなかったら返品可能という信じられないサービスもありますので、



文系には心強いですね。
(ちなみに、XPなどでは4G以上のメモリは扱えませんので、買うならそれ以下ね。
 多くの場合、2Gを1枚買うよりも、1Gを2枚買ったほうがパソコンが速くなります)


文系にとって最後の難関:
「え、取り付けは?」

これも、パソコンによって違うんですよね。。まずパソコンを開けるのがちょっと戸惑うかな。
Dellなら、比較的簡単にパソコンをパカッと開けられるんですが、その他メーカーは正直良く分かりません。
ま、触ってりゃ空くでしょう。ネジまわしとかも要らないはず。

パソコンを開けられたら、あとはこっちのモンです。
メモリーが挿せるところに、メモリーをぐっと挿し込むだけです。
これは「あ、もうここしか挿せるところないな」というのが素人でもわかりますので、ご安心を。


あとはパソコンを起動して、サクサク快適ライフを送ってくださいね。
やってみれば実にカンタンです。


12.10.2008

文系のための、パソコンを速くする3つの知識。

先日友人がDELLでPCを買いました。
久々にサイトを覗いてみたら、ちょっと見ない間にどんどん安くなってますね。
パソコンなんてみんなに行き渡るべき道具だと思ってますので、
これはとっても良いことじゃないかと。


オフィスがついてこの値段て・・・
デル株式会社

いいなー、新しいの欲しいなぁ。



とは言え、3年前のXPがまだまだ余裕で動くのも事実。
メモリを増設したり、サウンドカード入れたりして、
僕はPCは「ちょっとだけ知識があるレベル」ですが、ぜんぜん買い換える必要を感じない。。


けど、世の中の人すべてがパソコンに詳しいわけじゃないですよね。
そんな文系な人のための、PCをちょっとだけ速くする3つの知識を紹介。



知識その1
まずはインターネット。文系のPC仕様用途の90%はネットですよね。
ブラウザはGoogleのChromeがオススメ。
ときどき頼りないけど、基本速くて、ほとんどのページがサクサク見れます。




知識その2
次に、文系と言えばPDF。
ネットで思わずPDFのページをクリックしちゃって「あ゛~~」となることありません?
けどPDFは必要なものですから、しょうがないですよね。
そんなPDFを見るためのソフト、AdobeのReaderですが、バージョン「9」が出てます。
自分のがまだ「7」ぐらいで止まってる人は、更新するとちょっと速くなると思います。
Adobe Reader



知識その3
最近のPCの中で一番重いソフトは、なんと言ってもウイルスソフトですね。
PCの立ち上げのたびに「永遠」を感じたり、
メール受信のたびにPCがフリーズしてるんじゃないかと思いますよね。

文系の人はいわゆる大手の「なんとかバスター」とか、
「アンチなんとか」を使ってる人が多いと思います。最初から入ってたから。
こいつらは実はとても重いソフトで、一部の人たちの間からは、
「OSバスター」とか「アンチOS」とか揶揄されたりします。(あくまで一部ですよ)

そんな中、わりとパソコンギーク(詳しい人)に評判が良いのが、ESETです。
なんとメーカーはキャノン。
まったくウイルス対策ソフトのイメージがありませんが、
こいつの動作が軽くて、ウイルスの検出率もすこぶる優秀。
古いパソコンもウソみたいに軽くなりますよ。

下記リンクから30日間無料で試せるので、どうぞお試しあれ。



すこしでも快適なPCライフが送れるよう、
これからもそこそこ気を使っていきましょう。




12.03.2008

もはや本もCDも要らない。無料英語学習サイト Livemocha ライブモカ



ご存知ですか?ライブモカ。

タイトルには一応「無料英語学習サイト」としましたが、
実際には英語以外にも、韓国語、中国語、フランス語、スワヒリ語だって学べちゃう、
無料の言語学習サイトです。


僕もしばらく使っていますが、このサイト、本当に良くできています。
「気軽に(しかも本格的に)外国語が学べるサイト」(もちろん無料)です。
以下、このサイトの4つのポイント。


1.無料である
  無料っていうだけじゃなく、かなり完成度が高いです。(少なくとも英語は)

2.レベルに合わせて学べる
  最初にレベルを設定できますので、英語に自信がなくてもOK。
  写真を見たり、音声を聞いたりしながら、学べます。
  がっつりやらなくても、基本的に1回のレッスンが10分で完成します。


3.世界中のネイティブスピーカーが先生にもなってくれる
  マイクがあれば(電気屋で800円ぐらいで売ってます)、
  あなたの発音をサイト上で録音、送信できます。
  それを世界中の誰かネイティブの人が評価したり、アドバイスをくれます。


4.自分自身も日本語(母国語)の先生にもなれる
  また、自分自身も、だれか日本語を習い始めたばかりの人の先生になれます。
  これはLivemochaのシステムが勝手に「よろしかったらこの人のを評価してあげて!」と
  言ってくるので、そのとき気が向けば、誰かの学習を助けることができます。


インターネットで繋がった者同士が先生になれる、
というのはとてもweb的なアイデアでいいですね。


以下、プレゼン動画(一部英語)

11.18.2008

SPAM MAIL

ホント、多いですよねー。スパムメール。
僕はいわゆる“独自ドメイン”ってやつを持ってるので、まぁたくさんメールが来ます。
99%要らないメール。1日300通は余裕で来ますね(スパムフォルダに入ります)。
ウイルスメールが2~3通。これはソフトが順調にハジいてくれてます。
処理能力をかなり消費するみたいで、
メールの受信中、パソコンがちょっと重たいので、本を読んでいるぐらいです。


先日、サーバの契約を今までとは違う会社に移したんですが、
まぁパッタリと、スパムメールが止みましたね。ほとんど。
1日に80通以内に減りましたし、ウイルスメールは今のところ完璧に来なくなった。
多分、新しく契約した会社の方で勝手にハジいてくれてるんでしょうね。
料金も安くなったし、レンサバ、ちょっとオススメかも。
早く変えればよかったー。

ずっと見過ごしたままの契約とか、ものごと、ちょっと整理中です。
やっぱたまに見直したほうがいいですね。