12.30.2008

Presentation To Win:コミュニケーション力を磨く

飲み会の多いシーズンですね。
飲み会と言えば、ウコンの力。
ウコンの力 顆粒 お徳用 1.5g*30袋

何かと重宝しますね。


また、飲み会と言えば、友人やさまざまな立場の人と会話を楽しむ、ということがあると思います。
2008年を振り返って、とか、
2009年をどうしたい、とか、話題はさまざまですね。


こんなとき、非常に重要になるのが、その人の会話力、というかプレゼンテーション力です。
スッキリとわかりやすく、情感豊かにしゃべれる人って、話しててなんだか楽しいですよね。


これはもちろん日常の会話や、旅行時や、ビジネス時にも言えることで、
誰かと楽しく過ごそうと思えば、日々のレゼンテーション力は非常に重要だということですね。


プレゼン力を磨くにはこの本が一番オススメです。

パワー・プレゼンテーション (グロービス思考シリーズ)

これまでたくさんのプレゼンの本を読んできましたが、
その中でこの本が一番実践的で、内容の質もすこぶる高かったです。
いわく、世の中のほとんどのプレゼンが失敗に終わるのは、次の五つの過ちが原因だそうだ。

  1. わかりにくい
  2. 聞き手にとってメリットがない
  3. 論理の流れがスムーズでない
  4. 詳しすぎる
  5. 長すぎる

・・・なんだか、思わず「ごめんなさい」とつぶやいてしまうような、的確な指摘です
この本では、上記のような失敗のプレゼンから、
聞き手に「なるほど!」を連発させるプレゼンへと変化させる具体的方法が書かれています。

この本を読めば、異文化コミュニケーションにおいても、日常会話においても、ビジネスにおいても、
あらゆる場面でスムーズで楽しいコミュニケーションができるようになります。

今のところ、プレゼンの分野でこの本の右に出る本はないですね。


冬の自転車はちゃんと灯火して。

この時期、無灯火の自転車は本当に危ないですね。
夜間にいきなり現われる自転車ほど、びっくりし、また危ないものはありません。
(一応、夜間の自転車の無灯火は万円以下の罰金です)


ぜひ、自転車ユーザーの方、灯火をお願いします。
道を照らす、というよりも、相手に存在を気づいてもらう、というのが大切です。

無灯火で走ってると、事故の危険性がグッと高まりますので、
自分のためにも、相手のためにも、ぜひ灯火を。

(今日いきなり現われたオジサンの自転車、危なかったなぁ。。)



自転車には、前照灯と、
キャットアイ(CAT EYE) LEDライト HL-EL520 HL-EL520




尾灯とがあります。
キャットアイ(CAT EYE) TL-LD130-R 3モードフラッシングライト レッド TL-LD130-R

12.29.2008

急なスコールにも安心:クールなiPod防水グッズ


これ、なかなかカッコイイと思います。

ビーチやバスルームはもちろん、急なスコールに見舞われたときでも安心。
旅行中は何かとこういった防水機能が重宝するんですよね。
単4電池3本で、最大18時間動くそうな。

気になるお値段、10,800円。



12.26.2008

文系のための、パソコンを速くする知識:「メモリを増やす」編

以前、「そんなにパソコンのこと詳しくないよ~」という人のために、
文系のための、パソコンを速くする3つの知識というエントリーを書きましたが、
今日はその続き。


「メモリを増やす」編


最近の動画や、いろんなアプリケーションにヒーヒー言ってるパソコンを、
比較的カンタンにデキるヤツに生まれ変わらせられるのが、この「メモリを増やす」という行為です。


そもそも、「パソコンの速さ」というものをチョーカンタンに紐解いてみると、
以下の4つの要素が「パソコンの速さ」というものに貢献しています。
  1. CPUの速さ
  2. メモリの大きさ
  3. ビデオカードの性能
  4. アプリケーションの速さ

ちょっと理系の匂いがしますね。文系にとっては、異国の言語ですね。
上の4つを文系のために翻訳すると、、

  1. CPUの速さ=自分の頭のよさ 
  2. メモリの大きさ=机の広さ 
  3. ビデオカードの性能=絵を描く速さ
  4. アプリケーションの速さ=ビジネスパートナーの頭のよさ

となります。
つまり、パソコンが最高に速い状態というのは、
自分の頭がいいから効率が良く、机も広いから一度にたくさんのことがデキ、
計算結果を絵にするのが速く、おまけにビジネスパートナーの頭も良いので、
サクサク仕事が進む。
という状態です。

で、上の4つの中で、比較的カンタンにパワーアップしやすいのが、
以前のエントリーで書いた、「アプリケーションを変える」という行為です。

今日はそこから一歩踏み込んで、「メモリを増やす」編です。
メモリを増やすということは、「机が広くなる」ということですので、
一度にたくさんの資料を広げることができ、仕事が速くなる、というイメージです。


文系にとっての最大の難関:
自分のパソコンに合うメモリーを選ぶこと。

そうなんです、メモリーって、いろいろ種類があるんです。。
ただ、もしあなたのパソコンがDellのものならば、
オンラインで自分のパソコンの「サービスタグ」(PCにシールで貼ってある)というものを入力すれば、
自分のパソコンのメモリの仕様がわかります。
もし、あなたのパソコンがDELL以外のものならば、自分のパソコンの型番をネットで検索で調べましょう。


ま、間違っていても「上海問屋」などでは、
メモリーを付けてみて合わなかったら返品可能という信じられないサービスもありますので、



文系には心強いですね。
(ちなみに、XPなどでは4G以上のメモリは扱えませんので、買うならそれ以下ね。
 多くの場合、2Gを1枚買うよりも、1Gを2枚買ったほうがパソコンが速くなります)


文系にとって最後の難関:
「え、取り付けは?」

これも、パソコンによって違うんですよね。。まずパソコンを開けるのがちょっと戸惑うかな。
Dellなら、比較的簡単にパソコンをパカッと開けられるんですが、その他メーカーは正直良く分かりません。
ま、触ってりゃ空くでしょう。ネジまわしとかも要らないはず。

パソコンを開けられたら、あとはこっちのモンです。
メモリーが挿せるところに、メモリーをぐっと挿し込むだけです。
これは「あ、もうここしか挿せるところないな」というのが素人でもわかりますので、ご安心を。


あとはパソコンを起動して、サクサク快適ライフを送ってくださいね。
やってみれば実にカンタンです。