1.16.2011

組織、チーム

年末年始は人の異動、また移動が多い。
いろんな集まりの機会がある。


最近もあるチームのリーダーの異動で僕を含めたメンバーが集まった。
すごく慕われている人だったので、盛大な会になった。


一方で僕は最近、リーダーの立場になることが多い。


ふと、組織(チーム)とはなんだろう?
と考えてみる。




それは繋がり、




なにか同じことを考え、




共に楽しみ、






なにかの成果を上げていくこと。


どんなチームにも、
気がつけばチームの誰もが共有している「価値観」があり、
それぞれに異なる「個性」が影響し合ってる。



僕はどんな「価値観」のチームをつくりたいだろうか?

僕の「個性」はチームにどんな影響を与えているだろうか?



さまざまなチームを経験して僕が学んだのは、チームはリーダーの鏡のようなもの。

そしてチームのリーダーとは、役職ではない。


では誰がリーダーとなるか?


チームのことを一番深く考えた人が、自然とリーダーとなるのではないだろうか。


その人には優しさがあり、
寛容であり、
方向を定め、前に進む。


いつからか、そういった理想を持つようになった。
僕はよいリーダーに恵まれてきたのかもしれない。




1.02.2011

夜の莓、昼の莓

2010は振り返る暇もないほどに、瞬く間にとおりすぎていった。

年末は、ほとんどを仕事に費やした。

そんな中でも、好きなものは自然と寄ってくる。。ような気がする。



12月は莓の第二シーズン。

バーでも自然とお目にかかる。
誰かのカクテルが目につけば、莓単品で頼みたくなる。


夜、疲れていたら、莓はすこし甘酸っぱい。





休日出勤の日に、ふと顔を上げるとお昼時。気にせず仕事して、気がつけば夕暮れ前。

コートなしで散歩に出かけると、予想外に寒い外。

あわてて紅茶屋さんに駆けこんで、熱いミルクティ。
莓ジャムができているので、スコーンを二個頼む。
やたらと甘い昼の莓。


ほんのひとときの嵐からの避難場所みたいな。




11.18.2010

ザクロを知ってる?





いつもの紅茶屋さんにて。

ザクロ。

知ってますか?

意外や意外、知らない人も多いそうな。


Wikipediaによると、、

ザクロ(石榴、柘榴、若榴、学名:Punica granatum)とは、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木、また、その果実のこと[1]。原産地については、トルコあるいはイランから北インドのヒマラヤ山地にいたる西南アジアとする説[2][3][4]、南ヨーロッパ原産とする説[2]およびカルタゴなど北アフリカ原産とする説などがある[3]。庭木などの観賞用に栽培されるほか、果実は食用としても利用される[4]。


原産地はザグロス山脈とも言われている。







お供はディンブラティーで。


11.10.2010

原則を探すのは遠回りか?

仕事の仕方を考える

原則を探す

考え方の考え方を考える



そんなことはムダだろうか?
ウダウダいわずに目の前の仕事をこなす方が大事で有用だろうか?


答えは結局、否であると思う。

一見遠回りに思える作業こそ、近道となる。


目の前の仕事から顔をあげて、少し遠くを見て、

今本当に何が必要か?をアウトプットする方が、実は生産的なんだ。


地図のない旅をする時は、自ら地図を作らなければならない。

方向がわからなければ、歩いても辿り着かないから。