11.18.2010

ザクロを知ってる?





いつもの紅茶屋さんにて。

ザクロ。

知ってますか?

意外や意外、知らない人も多いそうな。


Wikipediaによると、、

ザクロ(石榴、柘榴、若榴、学名:Punica granatum)とは、ザクロ科ザクロ属の落葉小高木、また、その果実のこと[1]。原産地については、トルコあるいはイランから北インドのヒマラヤ山地にいたる西南アジアとする説[2][3][4]、南ヨーロッパ原産とする説[2]およびカルタゴなど北アフリカ原産とする説などがある[3]。庭木などの観賞用に栽培されるほか、果実は食用としても利用される[4]。


原産地はザグロス山脈とも言われている。







お供はディンブラティーで。


11.10.2010

原則を探すのは遠回りか?

仕事の仕方を考える

原則を探す

考え方の考え方を考える



そんなことはムダだろうか?
ウダウダいわずに目の前の仕事をこなす方が大事で有用だろうか?


答えは結局、否であると思う。

一見遠回りに思える作業こそ、近道となる。


目の前の仕事から顔をあげて、少し遠くを見て、

今本当に何が必要か?をアウトプットする方が、実は生産的なんだ。


地図のない旅をする時は、自ら地図を作らなければならない。

方向がわからなければ、歩いても辿り着かないから。



10.17.2010

FF2をクリア





iPhoneのアプリで1000円だったFF2をクリアした。


このゲームの魅力は、やはり天野喜孝グラフィックスの美しさなんだな。




日本民藝館





東京出張の際、3時間だけ猶予があったので、小雨の中、駒場の日本民藝館に行ってきた。


特に行きたい場所もなく、普通の美術館に行く気にならなかったが、民藝には心惹かれた。

広島の近くの倉敷にも倉敷民芸館があり、そこの展示物は本当に美しい。

日本民藝館も素晴らしくうつくしかった。


琉球の織物。

器。

棟方志功の版画。


どれもが生き生きして、それぞれの宇宙を持っていた。
どのようにしたらこんな胸を打つデザインが可能なのか、本当に不思議だった。

時間が限られていたのが残念だったが、また確実に行こう、と思える場所だった。








竹酒と。
東京、恵比寿、寅にて。



モンシェリー





ケーキセットにアイスクリームがついてくる。紅茶と。
700円。

9.30.2010

Ralph Lauren Autumn












各ラグジュアリーブランドがこぞってファッションショーの様子をiPhoneアプリで発表している。

iPhoneみたいな手のひらサイズだと、どこでもまじまじと見てしまう。

機能としては、映像、写真と、今のところ近くのお店検索ぐらいしかない。


来年が再来年には、アイテムをすぐに購入できるだろう。
上質を売りにしているブランドにとっては、大きな市場が拓けている。

9.29.2010

ドラッカー入門




今夜はバーで読書。
以外と落ち着く。読み進む。

電子書籍、iPhoneで読んだ。

入門、という言葉が正しくないかも知れない。

期待より深い内容だったからだ。

ドラッカーの場合は一言ずつが深いので、入門でも、決定版でも、どちらともとれるのかも知れない。


訳者によるドラッカー紹介なので、あまり期待していなかった。
ドラッカー本人による著作でないから。

ただ、同じく電子書籍の「ドラッカー時代を超える言葉」が面白かったので、あまり考えずに購入した。
暇つぶしにでもなればと。


しかし、予想に反して、素晴らしかった。
ふたつの意味で。

ひとつは、ドラッカーに対する理解が素晴らしく深まった。まさに秀逸な入門編。

もうひとつは、訳者の上田氏とドラッカー自身の関わり合いが、真に互いを高めるパートナーだったからだ。そういったパートナーの洞察は、本人による著作と同じか、ある意味にそれ以上素晴らしい。

そういったケースがあり得るのだと初めて知り、新鮮だった。






9.28.2010

Final Fantasy

FFに15年ぶりにハマってる。
iPhoneで1000円で購入。





Finalって、なにがFinalかと思ってたら、当時潰れそうだったスクエアの制作者たちが、これが最後か、という想いで作ったらしい。
結果大ヒットだったわけだけど。

なんか素敵な話だよね。


9.20.2010

Darjeeling Second Flush




ダージリンもセカンドフラッシュ。秋だねぇ。
ゴパルダラ農園は今年大ヒット。
本当に良い香り。深い味わいだが、ボディがしっかりとしており、マスカットフレーバーも確かに感じることができる。
秀逸。

AmEx rewards




久々のブログ。今後はiPhoneからちょくちょく更新予定。

アメックスからいくつか郵便物が。
今季のインプレッションゴールドはル・マン特集。



もうひとつの郵便物は、メンバーシップリワード。
なんだか分厚いカタログ。
頑張ってポイントためよう!という気にはならないけれども。








アルファロメオは400万ポイント。コツコツ貯めたとしたら、3〜4億円使えばOK。





こっちはもっとポイントが要る。ビキューナのコート、オーダー。男なら、こっちに憧れる。500万ポイントなり。


なかなか楽しい秋の夜長。


8.14.2010

タッチ教育の未来

お盆だから、田舎でのんびり読書。

・・・のはずが、いとこの子供(8才と9才)にiPhone4を見つかる。

「これなんなん?」
「・・ん?iPhoneだよ」
「どうやって遊ぶん?」

「・・えーっとね」

気の利いたゲームソフトなど入っていないので、
取り合えず写真を開いて、

「こうやって指でつまむとね・・」

とやると、大爆笑。
ほっと胸をなでおろしたけども、、こっからがスゴかった。

ものの30分足らずで、子供たちは写真の撮り方、ムービーのとり方、
表示方法や、アドビのアプリを使っての写真へのお絵かきまで、
さっと覚えてしまった。

あとは自分達でキャッキャいいながら遊んでいる。
ずっとムービーをとりまくって、画像加工して遊ぶもんだから、
バッテリーがぐんぐん減っていく・・。


そんな子供達を目の当たりにして、
これからの教育はすごいスピードで進化していくんだろうなと感じた。
タッチパネルの何がすごいって、本当はパネルの感度とかじゃなくって、
直観的に理解できるインターフェイスの開発がここまで進んだということ。
人間の「理解の仕方」「学習の仕方」に、テクノロジーが追いついてきた。

ソフトバンクが電子教科書問題で、iPadを全小学校に配るとか言っていたけど、
早くやればいいのにね。

教育が、今一番遅れている分野なのは確かだから。



6.09.2010

Fallingwater - Frank.Lloyd.Wright's

Fallingwater 日本語で『落水荘』として知られるこの建物は、
僕が建築の学生だった頃、もっとも普遍的な美しさを感じていた西洋建築だ。

面白い映像を見つけたのでup


作者のフランク・ロイド・ライトは、晩成した建築家で、
多くの建築家がそうであるように、いや、それに輪をかけて大言壮語な人物であった。

優秀な建築家、歴史と大地に名を刻む建築家、今で言うスターアーキテクチャーは、
ほとんど詐欺師と変わらない。(ライトは本当にその傾向が強かった)


多くの人々から、さまざまな論文が発表され、さまざまな写真や映像が記録され、
みな口々に“建築とはなにか”、“建築の感動の源泉とはなにか”をわずかでも手繰ろうとするが、
ほとんど成功しない。

無理があるのかもしれない。
もともと、建築という3Dに、時間という次元が加わり4Dとなり、
さらにプログラムという目的の次元が加わり5Dとなり、
そこに光と記憶が加わって・・
ただ、ひとつひとつを論理だてていけばとても思考が追いつかないような世界も、
人間は同時にひとつの体験として知覚できる。


建築はその存在で多くを語るために、
建築家は言葉でなにかを表わそうとするとき、
極端にシンプルにするか、小難しくなるか、、とにかく言葉の世界に設計の手法を持ち込もうとする。
それは時として、まるで煙に巻いてごまかすかのような印象を与える。
また、彼らはそれが巧みだ。


そのような建築家の詐欺師的な“あやしさ”は、
あやふやな未来、“未知”と通じている。
論理だててもわからないが、たしかに“知覚できるなにか”。


柱と梁、または壁による建築的な“確かさ”と、
建築家の意図する“空間的な質”。
タテモノが「大丈夫、私はあなたを騙しません」と真顔で訴えてくる反面、
同時に空間が「ここへおいで」と、小気味よいほど導かれている感覚。


この落水荘も、
「なんだただのタテとヨコのデザインじゃないか・・」
などと多寡をくくっていると・・



5.16.2010

Skatebord Animation

デジタルとアナログの中間にあるようなアニメーション。
心地よい。

Skateboardanimation from Tilles Singer on Vimeo.

iPad Promotion by 広島弁

“ほいでそれが、iPadがなんなんか?、いうことよ”



広島人も納得の、かなり厳選されたセンテンス。



5.13.2010

FIRST FLASH -DARJEELING FROM GOPALDHARA

今年のゴパルダラ茶園のダージリンの新茶は大当たり。
とっても香り高いマスカットフレーバー。


昨年の秋に雨が少なく、ダージリンは苦戦したそう。
そして、とりわけ厳しい冬を乗り越えて摘まれた今年の茶葉は、
本当によい出来だ。


コーヒーも紅茶も、香りはストーリー性を帯びている。
土、水、空気(気候)、太陽、栽培した人々、運搬した人々、
そして、ティーポットでその香りを楽しむ人々。



日常の“ひととき”から、いろいろな“つながり”を愉しめる。
(広島で愉しむならここがおすすめ)


ダージリンはインド北東部に位置する。
この地方には100箇所近く、茶園があるという。
ゴパルダラ茶園はそのうちのひとつ。くるくる地球を動かして、位置を確認するのも楽しい。